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未定が多い創作。

タイトルやら色々未定のまた別の創作の話。
これが一番新しい創作です。
一応メモ程度に、まとめておきたいなって…!
世界観やら設定やらです。キャラ説明はありませんよ。
いつか…いろいろきめるんだ…(白目


追記にまわします!おりおりー。


*世界観
根源たる力を利用し、様々な技術により発展していった世界、ベネフィア。
その根源たる力の強さは場所ごとに不平等で、地域で貧富の差が激しくなっている。
力によって発展していったが、数十年前の事件をきっかけに繁栄時代は終わった。
現在は衰退の道を辿り、街や自分自身を守る事で精一杯になっている。


人が持つ力で”素質”と”技術”がある。
”素質”持つ者は魔術を扱い、協会に入る義務がある。
協会にいる者達は”神の移し子”と呼ばれ、貴族として崇められる。平民は崇めなければならない。
平民は貴族と”素質”を嫌うものが多い。

*素質
生まれたその時から身に付いているとされる魔術の事。
血で継がれることは無い為、素質があるもの同士でもない子供が生まれることもまた逆の事もある。
突然変異の類かという説もある。が、解明はされていない。
 *魔術
 口で詠唱する事は無く、空に魔方陣を書く方法が一般的。術には属性などの表記しかなく、名前が無いものが多い。
 解りやすいように自分で名付けている者もいるが。召還術のみ名前が付いている。
 慣れると指で魔法陣を書くことが出来るようになるが、始めは杖などの補助品が必要になる。

*技術
神から決して授かる事のない、自ら身に付ける特殊能力の事を言う。
魔術とは違う。努力さえすれば身に付ける事の出来るもの。
人によりけりだが、そこから特別な技術に発展する事もある。
魔術を高めたい者にも勿論、効果がある。
平民達はこの力に長けている。文明や伝統もこの部類に入る。

ただ中には貴族という立場でありながら、市民の紛れ込んでいる者たちもいる。
理由は様々だが、見た目では区別が出来ないので、協会側の殆どの人は魔術を放たない限り見分ける事ができない。

*合成魔獣(キメラ)
人の行いにより人工的に生まれた哀れな生き物達。
まだ世界が衰えるまえに生まれた彼らは長い時間を生き、人間を恨み続けている。
繁栄時代は彼らが終わらせた。
彼らの寿命はヒトより長い。繁栄時代から何十年経っても変わる事無く生きている。
長い間を生き続け、知恵もついている。
合成された彼らはその記憶を共有され、キメラになる前にあった事の記憶も合成される。
数が多ければ多い知識はより程広くなり、恨みの募りは大きくなる。
たとえ現代がやったわけで無くても、過去の恨みは残り続ける。
知能の高い彼らは決して大きな街には入らない。
町にいる"大人数"を相手すりより街から出た"少人数"を相手する方が分が良いからだ。
よって、街からでるのは腕に覚えである者か、憲兵を雇った商人ぐらいしかいない。
例外は…どうしても行かなくてはいけない時。
外に出る場合はそれなりの覚悟が必要である。
キメラの大体は魔術を嫌う。しかし、一部、上位のキメラは魔術を嫌わず、かつ行使する。
土地ごとにより、守神(じゅじん)と呼ばれるキメラがいる。
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[ 2011/11/14 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

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