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【創作】Silent,Symphony、世界観。[1/2追加]

創作の一つ、「Silent,Symphony」略して『S,S』の世界感、用語をここにあげていきたいと思います。

元はこれです。
少しだけ変わっていると思います。
追記した場合はタイトルに「追記有り」と書き込みます。

H25.1.2、変更・追加しました。


それではおります。おりおーり

*世界観
根源たる力を利用し、様々な技術により発展していった世界、ベネフィア。
その根源たる力の強さは場所ごとに不平等で、地域で貧富の差が激しくなっている。
力によって発展していったが、数十年前の事件をきっかけに繁栄時代は終わった。
現在は衰退の道を辿り、街や自分自身を守る事で精一杯になっている。

人が持つ力で“素質”と“技術”がある。
“素質”持つ者は魔術を扱い、協会に入る義務がある。
協会にいる者達は“神の移し子”と呼ばれ、貴族として崇められ、平民は崇めなければならない。
その風潮から平民は貴族と“素質”を嫌うものが多くなっていった。

*季節
季節は四季とほぼ同じ。
時期毎に属性が高まったり逆属性は弱まる。
春が地刻、夏が火刻、秋が林刻、冬が水刻。と呼ばれるサイクルが存在している。

*文化
都ごとで違う文化を作って、協会、名物。違うものが多くある。
西洋の文化もあれば、和の文化だってある。

*素質
生まれたその時から身に付いているとされる魔術を扱える者を「素質持ち」または「神の移し子」と呼ばれる。
血で継がれることは無い為、素質があるもの同士でもない子供が生まれることもまた逆の事もある。
突然変異の類かという説もある。が、解明はされていない。

*技術
神から決して授かる事のない、自ら身に付ける能力の事を言う。
魔術とは違く、努力さえすれば身に付ける事の出来るもの。
人によりけりだが、そこから特別な技術に発展する事もある。
魔術を高めたい者にも勿論効果がある。
平民達はこの力に長けていて、文明や伝統もこの部類に入る。

*協会
「魔術を扱える者達は協会に入る義務がある」 これは世界中で適応されている法律の一つ。
協会に居る者たちは貴族同等の扱いを受け、優遇される。
と同時に万が一、町が襲われたときや、国同士の戦争が起きた場合には「軍人」として戦う義務を負う事になる。
平民の大体は貴族達を嫌うため、同時に協会に居る人間たちの事も嫌う。

*他団体
街の中には技術者(平民達)だけで作られた自警団、裏では協会に依頼をこっそり出来たりする所がある。
自警団は技術者だけの集まりだが時には素質持ちより強い人が居るから侮れない。

*素工技師
平民がある程度生活をするのに使う素質の属性を閉じ込めた道具を使うのに素工技師という人達が居ます。
素工技師の特別製の武器などもある。
素工技師は色々なものの加工を仕事としている。
平民にとって便利なアイテムなどを数多く作っている。
ただ コントロールが出来ないと暴発してしまうので、まだ強い力は閉じ込めることが出来ない。その為魔獣と渡り合えるほどの武器等はまだ開発されていない。

素工技師は殆どが素質持ちだが、技師を軍人扱いにすると協会が開発に困る為、協会に入るのは強制されていない。
基本、素工技師は素質持ちの工技師の事を言う。
素質を込めたモノを作るのが素工技師と呼ばれるようになる。武器を作るのは普通の技工師なので注意。

*継承
技工師は継承式で、伝統あるものでもあります。
名匠の意志を引き継いだ人も数多く居る。
武器は特に使用者の事をよく知ってる人ほど良いものが出来上がる。
継承していく中でお得意様のことも引き継がれる。
なので技術力と共に関係が深い方がより良いものを作り上げることが出来る。

*魔術
口で詠唱する事は無く、空や地面に魔方陣を書く方法が一般的。稀に地面に書く者もいる。空に書く場合は指や杖から光を具現化させる。地面の場合は物を利用して書く場合が多い。
術は主に魔術書を見て覚えることが多く、本の内容は属性や効果の表記しかなく、名前が無いものばかり。
(例:火ならば「指定したものに火を付ける」という小規模なものから、「指定した場所に爆発を起こす」という大規模なことまで。)
解りやすいように自分で名付けている者もいるが、実際に名前があるのは召還術のみ。
協会の中に魔術書だけが置いてある図書館が存在し、協会が管理をしている。
慣れると指で魔法陣を書くことが出来るようになるが、始めは杖などの補助品が必要になる。

属性は地(チ)、森(シン)、海(カイ)、焔(エン)、空(クウ)、天(テン)、溝(コウ)の七属性とその他特殊属性で構成されている。

*紛れ込み
中には貴族という立場でありながら(または貴族に上がれるのに)、平民として紛れ込んでいる者たちもいる。
理由は様々だが、見た目では区別が出来ないので、協会側の殆どの人は魔術を放たない限り見分ける事ができない。
その人たちのお約束は「例え信頼できる人の前でも決して素質を出してはいけない」事。

*合成魔獣(キメラ)
人の行いにより人工的に出来た哀れな生き物達。
人間と長く接している合成魔獣とは会話をする事も可能。
まだ世界が衰えるまえに兵器として造られた彼らは長い時間を生き、人間を恨み続けている。
繁栄時代は彼らが終わらせた。
彼らの寿命は人より長く、繁栄時代から何十年経っても変わる事無く生きている。
長い間を生き続け、知恵もついている。また、合成された彼らはその記憶を共有する。
それは合成魔獣になる前にあった事の記憶も全て合成される。
数が多ければ多い知識はより広くなり、恨みの募りは大きくなる。
たとえ現代がやったわけで無くても、過去の恨みは残り続けている。
合成魔獣の大体は魔術を嫌う為、商人達は移動する際に協会の人間を雇っている。
しかし、一部、上位のキメラは魔術を嫌わず、かつ行使する為、全く効かない。
土地ごとにより、守神(じゅじん)と呼ばれるキメラがいる。
守神と呼ばれる彼らも勿論、合成魔獣である。精霊というより、その土地ごとの親玉の方が正しい。
圧倒的な力を持ち、属性がはっきりとしている事が特徴。


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[ 2013/01/02 ] オリジナル | TB(0) | CM(0)

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